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クリスタルガラスとは

なぜクリスタルガラスがいいの??
ガラスの種類は多く、それらの化学成分、使用方法、製造方法はどによって分類されますが以下の3種類で、全ガラス量の約90%以上をカバーします。
ソーダガラス  主な原料(珪酸)
硬く、軽く なめらかな表面を持つため、長期間の使用に耐える優秀な食器を作ることができます。また、人体に有害な物質を含むこともありません。家庭用食器の主流となっています。
セミクリスタルガラス  原材料(鉛含有率10%前後)
ソーダガラスの丈夫さと軽さ、クリスタルの美しさを兼ね備えるグラスです。
業務用、家庭用高級食器につかわれています。
クリスタルガラス 原材料(鉛含有率24%以上)
成分の鉛により重量感があり、光の屈折率が増すため、透明感と光沢性にすぐれています。最高級ランク品に使われています。、柔らかく キズがつきやすいですが、本ものだけがもつ光沢を得ることができます。

   しかしながら、本物のクリスタルには厳格な規定があります。そのひとつが「リードクリスタル24%」以上でなければならないこと。この含有率がクリスタルの重量感と透明感・そしてかち合うときに響く美しい音色を生み出させるのです。

クリスタルといえば高貴で洗練さえれた素材をイメージしますよね。その透明感はガラスでは味わえない光の屈折を生み出し、さらにエッチングによってその輝きを増すことになるのです。

クリスタルワイングラス

通常のソーダガラスのワイングラスと比べてその透明度・フォルム・クリスタルならではの重量感、そして奏でる美しい響き。贈物として、より一層のゴージャス感が、プレゼントを渡される席上でもその雰囲気を盛り上げてくれます。

ライトにかざすと、光に反射していっそう美しく輝くワイングラス。当工房では、よい品をより末永く使っていただくためにワイングラスを全てクリスタルに致しました。

なぜ、クリスタルがいいの?
透明度・光の反射率・滑らかなリップタッチとシャープな口当たりの絶妙なバランス。ソーダガラスでは味わえない重量感。

グラスをそっと合わせてみて、耳に届く澄んだ音色こそが本物のクリスタルの証。

人間工学に基づいてフランスバーテンダー協会が推奨するワイングラスを当店では採用しております。

いい品を大切に末永く使っていただきたいから グラスの品質にもこだわりました。

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